2017年07月15日

アロマウォーターの使い方


スタジオでも販売しているローズウォーターは、b-i STYLEのkyo先生と美容家のおかせみと先生が共同開発したオリジナルのアロマウォーターです。おかせみと先生は、精油を含めたオイルの長年にわたる専門知識を活かし、アロマテラピーを中心に活動をしています。おかせ先生に、ローズウォーターの特徴や使い方についてお話しをうかがいました。
 
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b-i STYLEのローズウォーターは、3日くらい花びらを浸して、ゆっくり成分を抽出したもので、バラのオイルのような水です。精油を取らず、蒸留した水のなかに残るように、低温で蒸留したものです。なるべく水溶性の成分に残そうと作りました。
 
通常、アロマウォーター(芳香蒸留水)は、蒸し出した蒸気を冷却して、上にオイル、下に香りのついた水というふうに分離した水のことですが、b-i STYLEのローズウォーターは、精製時の温度や取り方も違います。
 
ローズウォーターは、水に数滴入れると抗酸化力の高い水になります。
 
〇飲料として
ローズウォーターをお水に数滴たらして飲みます。500mlのペットボトルの水には、5滴くらい入れたらよいでしょう。発泡水に入れて飲むと血流がよくなります。
 

 
〇アロマスプレーの作り方
30mlのスプレー容器に、エタノールあるいはウォッカを3ml入れます。そこにエッセンシャルオイルを5~6滴加えます。そして、精製水を27ml入れます。ラベルに日付を記入して容器に貼っておきましょう。
 
アルコールはエッセンシャルオイルへの可溶性が高いので、精油と水をよく混ぜるために少量使用します。できあがったアロマスプレーは、ルームフレグランスや、ヘアスプレー、虫よけスプレーとしても活用できます。もちろん顔にスプレーしても問題ありません。
 
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お水は、精製水が無難ですが、クラスターが細かくないので、浸透しづらいです。水道水ではなく、ボトルのミネラルウォーターを使用した場合は、一週間くらいなら体への使用は大丈夫です。空気中に噴霧する分には問題ありません。おすすめは、浄水器でクラスターを細かくする機能があるものを使うのがいいかもしれません。
 
〇クレンジング
ローズウォーターでも、オイルでもコットンに含ませてクレンジングにできます。
 
〇目のかゆみ
精製水に少量ローズウォーターを入れて目を洗う、ガーゼにローズウォーターを染み込ませてあてておくなど。
 


おかせ みと
美容家。「MYTHOS SALON」を主宰し、精油の輸入販売、オリジナルオーガニック化粧品、アロマ商品の開発やサロン経営、アロマテラピーの専門家育成をしている。精油を含めたオイルの長年にわたる専門知識を活かした美容家として全国各地の講演やセミナー活動によって「オイル」の魅力を伝道している。
 
 


 


b-i STYLEオリジナルのアロマ製品
ビューティ・ペルヴィスのkyo先生監修、おかせみと先生が開発・制作しました。
F・S トリートメントオイル:ボディケア、フェイシャルケア、ヘアケアと全身美容液に
ローズウォーター:最高級オーガニックダマスクローズから抽出されたローズウォーター
アロマエッセンシャルオイル:F・S トリートメントオイルの香りづけに使っているエッセンシャルオイル
b-i STYLEのスタジオで販売しています。F-S トリートメントオイルとローズウォーターは、スタジオ・ヨギーでも販売しています。

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